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前面オフセット衝突の受託解析

オフセット前面衝突解析(ODB)

今回は衝突の受託解析事例として、CCSA様が無償配布している同定済みのMY2015 Camryモデルを使用してODB(オフセットデフォーマブルバリア)衝突を紹介します。

バリアは、LSTCが配布している無料のデフォーマブルバリア(Shell要素版)を使用します。

クラッシュボックスの最適化サムネ画像

衝突の受託開発事例 - クラッシュボックスのエネルギー吸収量をCAE最適化による設計

弊社では、Formula1をはじめとした各種レース車両クラッシュストラクチャや、量産車量のクラッシュボックス、バンパーレインフォース、サイドシルなどの最適化を受託開発しています。

今回のクラッシュボックス最適化事例では、どんな方法で開発しているのかを少しだけお見せします。

衝突解析受託事例。高速度ポール衝突解析。

衝突解析事例 - 高速度ポール前突

この解析ではCCSA様が無償配布している同定済みのMY2015 Camryモデルを使用します。ダミーは引き続きLSTC製のHybridⅢ AM50です。

今回のモデルでは「衝突解析事例①」から以下の内容を変更しています。

衝突するバリアを剛体ポール(φ254)に変更
速度を100km/h (!!!) に変更

当たり前ですが該当する法規やアセスメントはありません。

自動車の衝突解析受託事例

衝突受託解析② シートベルト非着用での衝突解析結果

今回はLS-Dynaによる衝突解析受託事例として、この解析ではCCSA様が無償配布している同定済みのMY2015 Camryモデルを使用した衝突解析事例を紹介します。

今回、事例紹介「衝突解析①」のモデルからシートベルトを取り外してみました。
解析条件はFMVSS208に則っています。(ベルトが無いため則っていませんね)

LS-Dynaによる衝突解析の受託解析

衝突受託解析① フルラップ衝突のCAE解析評価

今回はLS-Dynaによる衝突解析受託事例として、CCSA様が無償配布している同定済みのMY2015 Camryモデルを使用します。弊社では自動車メーカーよりLS-Dynaによる衝突アセスメント評価を受託しており、その一例をフリーモデルを使用してご紹介します。