リアスポイラーは本当に効く?CFD解析で見るダウンフォースの効果
今回は2DCFDによる翼断面の流体解析モデルに引き続き、リアスポイラーの効果を車両モデルで権利証します。用意したのは以下の2パターンのモデルです。
さんざん遊んだロードスターのモデルから、シビック(FN2)にしています。こちらのモデルは、ゲーム用のポリゴンデータを購入したものであり、実車データとは異なります。そのため、解析結果は正確とは言えないことに注意してください。
今回は2DCFDによる翼断面の流体解析モデルに引き続き、リアスポイラーの効果を車両モデルで権利証します。用意したのは以下の2パターンのモデルです。
さんざん遊んだロードスターのモデルから、シビック(FN2)にしています。こちらのモデルは、ゲーム用のポリゴンデータを購入したものであり、実車データとは異なります。そのため、解析結果は正確とは言えないことに注意してください。
CFD解析受託事例として今回は、オープン状態の暖房性能について熱流体解析で検証します。本記事を書いているのは2026年1月でかなり冷え込んでいますが、オープンカーにとって冬は快適な季節なのかどうか、視覚的に検証してみましょう。
今回の事例では、NAロードスターのモデルを使用して、CFD解析によりオープンカーのオープン状態とクローズ状態の空気抵抗(Cd値)、乱流の様子を比較をしてみます。使用するソルバーは前回同様、LS-DYNAのICFDを使用し、乱流モデルはVMS-LESとします。基本的な設定は全て統一しているため、単純にオープン状態とクローズ状態の比較となります。
どんな小さなご質問も
専門技術者がお答えします。
国内エンジニア対応